少額取引から始める仮想通貨入門:初心者向け ─ 仮想通貨で儲けよう★



口座開設に必要なものは?/少額取引から始める仮想通貨入門:初心者向け ─ 仮想通貨で儲けよう★

ここでは、仮想通貨取引所に登録する際必要となる事柄について簡単に説明しています。






一般的な取引所への登録に必要となるもの

仮想通貨の取引所は、仮想通貨だけでなくそれを売買するためのお金をやり取りすることになるため、銀行口座の開設と同じように登録者本人を照明することができる書類が必要になります。

以下のものを用意しておけば、だいたいどこの仮想通貨取引所でも利用できるので楽です。一度に複数の仮想通貨取引所を登録しまうこともできます。

原資

入金用のお金です。コレがないと登録しても取引ができません。1万円くらいでお小遣いを増やすのも良いですが、10〜30万円程度入金してその半分くらいから運用をはじめれば、安い時にすぐ買い増すことができます。

コインチェックは登録してすぐに(1日5万円までの制限付きですが)入金して運用を始められます。コンビニであれば24時間いつでも入金できて、15分もあれば口座に反映されるので、急ぎの場合に助かります。

焦りは禁物ですが、いざ下落したコインを買おうとしたときに資金が無いなんて場合が一番の損ですので、入金だけは早めに済ませておくと良いでしょう。


メールアドレス

スマートフォンや自宅PCなど、いつでも内容を確認できるメールアドレスが必要となります。フリーのメールアドレスはあまりおすすめしません。


身分証明書の写真

有効期限のある身分証明書が必要になります。具体的にはパスポートや運転免許証等、学生の場合は学生証など本人の写真が入り、有効期限があるものとなります。
これらの身分証明書をデジカメやスマホで文字がはっきり読めるサイズで撮影します。運転免許証は住所変更などで現住所が裏面に記載してある場合は裏面も撮影しておきましょう。


現住所の確認書類の写真

最近3ヶ月以内に発行された住所と氏名が記載された書類です。具体的には住民票、公共料金請求書、銀行明細書、クレジットカード明細書などとなります。
いずれかを身分証明書と同様に文字が読めるサイズで撮影しておきます。


身分証明書を持った本人写真

運転免許証など身分証明書として使ったものを手に持ち、本人の顔と身分証明書が写真内に納まるようにして撮影します。ピントは身分証明書にあわせるようにして、身分証明書の文字が判読できる必要があります。


銀行口座

ネット銀行や都市銀行などの口座です。普段使っている銀行口座があればそれでも良いですが、仮想通貨の取引専用の口座を用意しておくとお金の管理がしやすくなります。上記の書類を用意できている場合はこれらを利用してネット銀行の口座も作ることができます。


他の取引所への登録もほとんど同じ!

コインチェックに限らず、ビットフライヤーなど国内の取引所の申し込みは上記のものが必要となります。

取引所ごとに扱う仮想通貨が違うため、また、将来どこの取引所にどのような新しい仮想通貨が上場するかもわからないので、いっぺんに複数の取引所へ登録をおこなうと良いでしょう。登録するだけなら無料ですので。





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