少額取引から始める仮想通貨入門:初心者向け ─ 仮想通貨で儲けよう★



知っておきたい用語集/少額取引から始める仮想通貨入門:初心者向け ─ 仮想通貨で儲けよう★

ここでは、仮想通貨の取り引きをおこなう際に良く使われる用語について簡単に説明しています。






仮想通貨取引所

仮想通貨をオンライン上で取り引きをすることができるWebサイトや、スマホアプリです。代表的な仮想通貨取引所の例として、日本語で利用できて様々な仮想通貨を取り引きできる初心者向けの取引所では「coincheck(コインチェック)」が人気です。当サイトでは初心者向けにcoincheckを基に説明をおこなっています。
coincheckの他にも、最近価値が急騰して話題になったモナーコインを専門にあつかう仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」、経験者向きですがこちらも人気の高い「Binance(バイナンス)」、海外では定番の「Coin Exchange(コインエクスチェンジ)」などがあります。

いずれの仮想通貨取引所についても、後述する取引手数料の金額やウォレット機能、取り扱っている仮想通貨の種類に違いがあります。ある程度仮想通貨取引に慣れてきたら複数の仮想通貨取引に登録をおこなってそれぞれで運用をしていくと、より収益アップにつながることになるでしょう。


スプレッド・取引手数料

スプレッドとは、取引所手数料といわれるものです。スプレッドの金額は仮想通貨取引所ごとに固定金額や計算方法などが独自で設定されています。日本円の入金やコイン売り買いごとに発生しますので、あまり頻繁に取り引きをおこなうと手数料ばかりが嵩んで資金が無駄になることもあります。


利確(りかく)・利食い(りぐい)

利確と利食いはどちらも同じ意味です。持っている仮想通貨を売却して、利益を得ることをいいます。


ロスカット・損切り

購入したときよりも仮想通貨の価値が下がった状態を放置しないで売却し、「損」を確定させることをいいます。しばらく価格が上昇する見込みが無い場合はロスカットをして、他に利益の出そうな仮想通貨を購入する場合もあります。


レバレッジ(信用取引)

持っている資金に対して数倍の資金の取り引きをおこなうことができます。例として10万円の資金を持っていて、30万円の取り引きをおこなう際はレバレッジ3倍の取り引きとなります。この場合、20万円は借金して取り引きすることになります。少ない資金で大きな利益を得る場合に利用されますが、その分リスクも大きくなります。初心者の方にはおすすめしません。持っている資金でコツコツ運用していきましょう。


アービトラージ

アビトラと略されることが多いです。裁定取引という手法で、仮想通貨の価格が取引所ごとに違うことを利用し、差額で稼ぐ取引方法です。

アービトラージで稼ぐ具体的な内容は複数の取引所へ登録するのページで詳しく紹介しています。


売り煽り・買い煽り

売り煽りは、仮想通貨の価値を下げさせるために、チャットなどで「これから価値が下がるから早めに売った方がいい」などと盛んに発信していることをいいます。逆に買い煽りは、自分の持っている仮想通貨の価値を上げさせるために他の人にも「これから価値が上がるから買った方がいい」と盛んに発言することをいいます。いずれも自分の利益につながるように発信していて、発言の中にはウソの情報も多く含まれている場合があるので注意しましょう。coincheckのチャットでもほとんどがどちらかの煽り発言が多いです。


ナンピン買い

すでに持っている仮想通貨の価値が下がったときに、さらにその仮想通貨を追加購入することで元々の仮想通貨の購入金額を下げることをいいます。
例えば、10000万円で10枚購入した仮想通貨が8000円に価値が下がったときに、8000円でさらに10枚同じ通貨を買います。こうすると枚数が倍の20枚となりますが、一枚あたりの価値は900円となります。手持ちの仮想通貨の価値を市場価値に近づけることで損になる分の価格を減らすことができます。


ロックアップ

ある仮想通貨を発行している会社が、保有している仮想通貨を市場に売却することをいいます。あたらしく出始めた仮想通貨は、世の中に広める前に価格が大きく高騰しないようしばらくロックアップで価値を一定に保つ手法をとったりする場合があります。なかなか価値があがりませんが、数年先にはビットコインのように非常に高価値になる場合もありますし、あまり価値があがり過ぎないと誰にも見向きもされず全く価値が上がらない場合もあります。


オルトコイン(アルトコイン)

ビットコイン以外のコインのことをオルトコイン、もしくはアルトコインと呼びます。


草コイン

基本的にはオルトコインのことを指しますが、元々は海外で「Shit Coin」と呼ばれていたものです。日本語で直訳した糞コイン(クソコイン)が草コインと呼ばれるようになった感じです。
最近では、草木すら生えないような平坦なチャートを描いている低ランクのコインを主にこう呼びます。ただ、草コインの中には将来大きく価格を上げる一攫千金の可能性も秘めているため、有能なコインを捜し求める人達も多いです。


ホールド・ガチホ

ホールドとは、購入した仮想通貨が目標の金額になるまで握って売らないことを言います。ガチホも同様です。

ビットコインをはじめ、ライトコインなど一部のオルトコインは、まだまだ将来どんどん値が上がり続けるという期待があります。発行枚数に対して総資産が少ないコインなどがそれに該当しますが、多少の上げ下げに関係なく、数年先までずっとそのコインを握って離さない人も多くいます。

価格が下がったら資産を追加して買い増しするのみですが、細かく売り買いを繰り返すよりも大きく儲けられる可能性が充分に期待できます。


スキャルピング

よく「スキャ」など略して使われます。「回転」という人もいます。長期ホールドの逆で短気売買を頻繁に繰り返して利益をあげる手法です。瞬間的に上がるものを買って、下がる手前ですぐに売るので薄利ですが数をこなすことでカバーします。
コインチェックは手数料がゼロでBTCの指値売買ができるので、スキャルピングをしている人が多いです。スキャルピングで得た利益をオルトコインの購入に回し、オルトコインを長期ホールドする流れが一般的です。
また、価格の変動が少ない仮想通貨を利用する場合もあります。例えば50ドルから55ドルを往復している持ち合い相場が続いているオルトコインがあれば、その価格の変動幅間で指値の売り買いを繰り返すだけで利益を得られます。手数料の安い海外取引所をスキャルピング用に使うとよいでしょう。


仕込み

トレードを目的として仮想通貨が安い時にある程度の枚数を購入することを言います。その後、価格が上がるまで待ってから売却します。


イナゴ

上昇しだした株や仮想通貨に飛びつく投資家を、茂った稲に群がるイナゴに例えた呼称です。

悪い意味に捉えられがちですが、実際イナゴ投資家が暴騰を作るため(通称:イナゴタワー)、これを狙った売り抜けを内心歓迎している人も多いです。

イナゴが嫌われるのは、安定した上昇を続けていた投資物件に大挙して押し寄せるため、暴騰からの暴落で相場が荒れるからです。


高値掴み(たかねつかみ)

暴騰の勢いに飲まれて仮想通貨を買った後、そこから値が下がってしまい、損切りもできないまま暴落で「高値」に捕まってしまった人や、行為を言います。

もし高値掴みになってしまった場合、あまり焦らずすぐに売ろうとしないようにしましょう。時間は多少かかりますが、そのうち元の価格まで回復してきます。


ウォレット(wallet)とは

直訳すると「財布」のことです。仮想通貨のウォレットは、購入した仮想通貨を保管することができる重要なデジタルの財布です。

仮想通貨取引所を銀行に例えると、ウォレットはその銀行の口座のような位置付けとなります。複数の銀行(仮想通貨取引所)へ口座(ウォレット)を持っておけば、仮想通貨を別の取引所へ送金することもできます。

より詳細な情報はこちらをご覧ください


全戻し

急な高騰後、高騰前の価格に下落してしまうことをいいます。つい最近の過去に暴騰したことがある仮想通貨によくある現象です。高値で買ってしまった人が損切りするタイミングを待っていて、少し上げ出すと大量の売り浴びせが掛かって相場を潰されてしまいます。


億り人(おくりびと)

株や仮想通貨で資産が1億円を超えた人のことをこう呼びます。仮想通貨を始めた人はとりあえずの目標は1億円としている人が多いので会話によく出てきます。


含み益・含み損(ふくみえき・ふくみぞん)

仮想通貨を購入した後に価格が上がった際の売却前に出ている利益のことを含み益といいます。例えば、10000円分も仮想通貨を購入後に12000円になった場合は含み益が2000円となります。価格がどんどん上がっていけば、含み益も増えていくことになります。仮想通貨を売却して利益を確定するまでは含み益は増減します。

逆に購入後に仮想通貨の価格が下がってしまった場合に売却していなければ含み損となります。ただし、仮想通貨を売却しなければ損益が確定しないため、価格が購入時よりも上がるまで待てば含み益になります。


Tether(テザー)

テザーはUSドル(USD)を仮想通貨化したもので、「USDT」と表記されます。1USDT=1ドルとして価格が結び付けられているため、価値が一定しています。円やドルと同じように暴落時の避難先として利用されます。

テザーと同じように避難時に使われる用語としてFiat(フィアット)があります。これは法定通貨のことで、円やドルとなります。






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