少額取引から始める仮想通貨入門:初心者向け ─ 仮想通貨で儲けよう★



仮想通貨建の取引の考え方/少額取引から始める仮想通貨入門:初心者向け ─ 仮想通貨で儲けよう★

ここでは、仮想通貨建の取引の考え方について簡単に説明しています。






仮想通貨建の取引とは

仮想通貨取の引所をしていると、チャットなどで必ず出てくる言葉で「○○コインを500SATで買った」など、円やドル以外の単位が出てきます。これは、円やドルの法定通貨の代わりに、ビットコインで別の仮想通貨を取引したことになります。

海外の仮想通貨取引所などでは、ほとんどがビットコイン建になっている他、イーサリアム建やドージコイン建、ライトコイン建などで取引をおこなうことができます。


ビットコイン建の単位

上記にある単位「SAT」というのは「SATOSHI(サトシ)」と言われ、ビットコインの小数点以下の数値を数える単位となっています。

ビットコインは小数点以下に8桁あり、0.00000005BTCであれば5SAT0.00002BTCであれば2000SATと言われます。

ビットコインが100万円だった場合、1SATは0.01円となります。


1SATよりも低い価格のコインを買うには

数千億から数兆枚の大量発行コインは、1枚あたりの価格が0.001円などという非常に安い価格で取引されています。これは1SAT未満の価格になっているため、仮に1SATで売られていたとしてもかなりの高値で買ってしまうことになります。

1SATよりも低い価格のコインを買う場合は、取引所に別の安い仮想通貨建で取引ができるようになっていますので、そちらを利用しましょう。

例としてコインエクスチェンジのライトコイン建やドージコイン建の取引がそれです。


仮想通貨建の取引で目指すこと

仮想通貨建の取引では、円やドル換算で儲けたか損したかを考える必要はそれほどありません。重要なのは、仮想通貨建の機軸になっているコインを増やすことです。

BTC建の取引ではBTCを増やすこと、LTCを建の取引ではLTCを増やすこと優先して考えましょう。

円やドルなどの法定通貨での儲けを考えるのは、最終的に増えたBTCやLTCを円に替える際に考えれば良いでしょう(BTCが下落している場合は高騰するまで円にするのを待つなど)。


仮想通貨建の取引のメリット・デメリット

仮想通貨建の取引では、価格の変動が激しいことがメリットであり、デメリットでもあります。

機軸になるBTCの騰落、BTCで購入するコインの騰落が相互に発生するため、1日で数十〜数百%も価格が変動しています。レンジ内を上下しているだけであれば、うまく波に乗るだけで倍々で資産を増やせますが、途中の高騰や暴落に置き去りにされると大きな損失を抱えることもあります。

また、最初にBTCを購入したレートが最終的にBTCを円に替えた際のレートよりも低い場合はさらに大きく利益を上げられますが、逆の場合はあまり利益を得られないか、損失を出す場合もあります。この場合はBTCの価格が充分に高騰するのを待って売れば良いので焦らず待ちましょう。





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